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「グレンウィヴィス BATCH1/2019」を4月12日金曜正午よりリリースいたします。



株式会社RUDDERでは、「グレンウィヴィス BATCH1/2019」を4月12日(金)正午よりリリースいたします。


最古の系譜に連なる蒸溜所。

 

歴史上固有名詞が確認できる最古の蒸溜所と言われ、 ディングウォール南に1784年まで存在したフェリントッシュ蒸溜所。


グレンウィヴィス蒸溜所は、その系譜に連なり、ディングウォールに2015年設立され、2017年11月30日のセント・アンドリュース・デイに操業が開始。蒸溜所名は、同じ系譜を持ち1926年に閉鎖されたベンウィヴィスとグレンスキアックの両蒸溜所に由来する。蒸溜所近隣の多くの出資者からも支援があり、コミュニティ蒸溜所とも呼ばれる程である。

 

「フルーティな香味」には理由がある。

原料

地元ハイランド産の大麦(ローカルバーレイ)となるコンチェルトとロリエットを100%使用するこだわり。インヴァネスはベアーズモルティングで精麦。














発酵

プレス状のディスティラーズ酵母を用いて、120時間の長期発酵を行った醪(ウォッシュ)を使用するこだわり。





蒸溜

スコットランド最小規模とも言える初溜釜2,500L、再留釜1,700Lのポットスティルで蒸溜。 麦芽由来の香味を最大限に引き出すために平均のカットポイントは 通常より短い71%~65%という妥協のないミドルカット。





熟成

伝統的な寒く湿ったダンネージスタイルのウェアハウスでじっくりと熟成。





ブレンド

1stフィル・テネシーウィスキー樽が68%、リフィル樽が15%、1stフィル赤ワイン樽7%、

1stフィルモスカテル樽7%、1stフィルマルサラ樽3%の原酒をブレンド。

アメリカンオークが複雑な甘さを与え、赤ワインが黒果実とスパイスを、

モスカテルが柑橘系のフローラルな香りを、そしてマルサラ樽がまぎれもない甘みをもたらす。

瓶詰

ディスティラリーマネージャーであるMatthew =Farmerの経験によって、 グレンウィヴィスの持つフルーティな香味が最大限に引き出されている。

 

【香り】乳酸系飲料、ミルクセーキ、パイナップルジュース、リンゴのソース、蒸しパン、ホットケーキミックス、スイカズラの花。



【味わい】麦芽系乳飲料、ココナッツミルク、籾殻、エールビール、フルーツのコンポート。赤ブドウジュース、アメリカンチェリー、クランベリー、プラム、フルーツトマト、シナモンのスパイス。



【フィニッシュ】ハチミツ、全粒粉ビスケット、クリームチーズ、ダークチョコレートとクローブが印象的なオークのスパイス。



【コメント】赤ワインが黒果実とスパイスを、モスカテルが柑橘系のフローラルな香りを、そしてマルサラ樽が濃厚な甘みをもたらす。複雑で繊細。


 


GLENWYVIS BATCH1/2019

グレンウィヴィス バッチ1/2019ヴィンテージ


容量:700ml

度数:46.5%

税抜価格:8,000円(税込8,800円)



4月12日(金)オンライン予約販売いたします。


【商品ページ】


【セット販売商品ページ】




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