JAPANESE ARTIST SELECTION 第1弾「グレンスコシア 1992 28yo」を4月22日(金)正午より予約受付開始いたします。


株式会社RUDDERでは、日本を代表する現代アーティスト12名をフィーチャした新シリーズ「JAPANESE ARTIST SELECTION」を始動。その第1弾として、大山エンリコイサム氏とのコラボレーションボトル「グレンスコシア 1992 28yo」を4月22日(金)正午より予約受付開始いたします。


「JAPANESE ARTIST SELECTION 」とは


「JAPANESE ARTIST SELECTION 」は日本を代表する現代アーティスト12名をフィーチャしたシリーズ。


アートのセレクションには、主要な展覧会や海外のアートフェアを訪れ、国内の若手から大物アーティストまで幅広く現代アートの作品を収集、都内近郊のギャラリーや美術館情報を紹介する『GUIDE』の発行をする吉野誠一氏が監修。ウイスキーはRUDDER 北梶をアドバイザーとする。


日本を代表する現代アーティスト達が実際にテイスティングしてウイスキーをセレクト。現代において新たな価値を創造し、また異なる視点をするアーティストがどのようなウイスイキーを選ぶのか? ウイスキーの持つ五感表現、現代アートの創造性・価値の転換がどのようにリンクしていくのか?


新たなウイスキーの世界観創造にチャレンジしていく意欲的なシリーズ。


 

About "Glen Scotia 1992 28 years old"


Japanese Artist Selection 第一弾ウイスキーはグレンスコシア。


スコシア蒸溜所(のちのグレンスコシア)は1832年にJames StewartとProvost John Galbraithによって設立。幾多の閉鎖などを乗り越えて、1989 年にギブソン所有下で再スタート。現在では、Loch Lomond Groupの傘下のもと、キャンベルタウンの代表的な蒸留所となる。


大山氏が数多のサンプルの中から、実際に選んだものは長熟の28年のスペック。大山氏の作品の特徴は、エアロゾルライディングという技法をつかう。それは抽象的な線の運動であり、「クイックターン・ストラクチャー」という独自のモチーフは、キャンバスを超え、壁画やあらゆるシーンや場所に展開していく。


大山氏のあらゆる垣根を超えていく表現であらわされるように、大山氏が選んだウイスキーはどのような味わいなのか? その目で確かめてもらいたい。



GLEN SCOTIA 1992 28 years old

“JAPANESE ARTIST SELECTION 01 ”

“ジャパニーズアーティストセレクション01”

グレンスコシア1992 28 years old


容量700ml

度数42.3%

税込価格33,000円(税抜30,000円)

⼊荷本数174 bottles


4月22日(金)正午より予約受付開始いたします。


【特設ページ】

https://ultimatespirits.jp/smartphone/page56.html/





Tasting comment by 北梶剛


色:緑がかった琥珀色。


香り:使い古したシェリーの空き樽、地下室、ミネラル、潮風、河口付近の汽水。


味わい:辛口のシェリー酒、松茸の土瓶蒸し、蜂蜜とコルク、塩パン、春菊。


フィニッシュ:非常に繊細。すだちやライムの柑橘果実が現れ、中程度に続く。



 

ARTIST PROFILE

大山エンリコイサム


1983年東京生まれ。2009年東京芸術大学美術研究科先端芸術表現専攻を修了。

エアロゾル・ライティングのヴィジュアルを再解釈したモティーフ「クイックターン・ストラクチャー」を起点にメディアを横断する表現を展開し、現代美術の領域で注目される。


神奈川県民ホールギャラリー(神奈川)、藤沢市アートスペース(藤沢)、大和日英基金(ロンドン)、マリアンナ・キストラー・ビーチ美術館(カンザス)、ポーラ美術館(箱根)、中村キース・ヘリング美術館(山梨)、タワー49ギャラリー(ニューヨーク)で個展を開催。


Enrico Isamu Oyama in his Brooklyn studio, 2018 / Photo ©Collin Hughes

ギャラリーTakuro Someya Contemporary Art URL : https://tsca.jp/


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