最新シリーズ「REQUIEM」より「JAMAICAN RUM WP 2005 15YOTROPICAL AGING」をリリースいたします。



株式会社RUDDERでは、THE ULTIMATE SPIRITSの最新シリーズ「REQUIEM」として、その序章となる「ジャマイカンラムWP 2005 15年トロピカルエイジング」を7月20日(水)正午よりリリースいたします。


「REQUIEM」とは

「REQUIEM」とは死者の安息を神に願うミサ、またミサで用いる聖歌の意味。

このシリーズはラムの背景にある壮絶且つ過酷な歴史と悲しいストーリーへ送るための「REQUIEM」。

「SEEK THE ULTIMATE」のテーマを礎に、ヘヴィー、エステリー、トロピカルエイジング、残酷なまでに妥協を許さず厳選した究極のシングルカスク・ラムがこの「REQUIEM」だ。

 

安息を神に願う、レクイエム。


「SEEK THE ULTIMATE」のテーマを礎に、ヘヴィー、エステリー、トロピカルエイジング、残酷なまでに妥協を許さず厳選した究極のシングルカスク・ラムがTHE ULTIMATE SPIRITSの最新シリーズ「REQUIEM」。


その序章(プロローグ)となるリリースは、スコッチウィスキーの製造方法を元に蒸留されるイギリス系ラムの中でも最もハイエステルなラムを生産する産地であるジャマイカはセント・キャサリン教区の北西部に位置し、1741年からラムをつくりつづけてきたジャマイカ最古の蒸留所ワーシーパークの15年熟成原酒だ。


ジャマイカの多くの蒸留所が野生酵母を用い最低2週間以上の発酵期間を経て強酸性のウォッシュがつくりあげられる。そのウォッシュから蒸留された原酒は、エステル濃度が高くなるに連れ、バナナ、洋梨、パイナップルというウィスキー愛好家には親しみ深い香味を生み出している。


欧州のボトラーズブランドや愛好家が最も注目するスタイルのラムだ。

 

Tasting comment by 北梶剛


香り:熟したパイナップル、煮リンゴや洋梨、ディーゼルオイル、アカシアの蜂蜜、芝土、地下室、奥からエナメル香とタイガーバーム。


味わい:ダージリン紅茶、煮摘めたオレンジ、スパイスをかけたドライマンゴー、熟したバナナ、塩水、アンチョビ入りオリーヴ、ややスモーキー、松脂、煙草や樟脳、フルボディでありながらも徐々にドライに変化する。


フィニッシュ:バブルガム、アンティークの家具、ヨウ素、カカオの苦みとブラックペッパーやホットスパイス。非常に長く続く。


コメント:アルコールよりも香味の複雑さを優先し、ダンダーを発酵に使用しないワーシーパークのハウススタイルが最大限に発揮され、フルボディ且つ熟成感抜群な飲み応え十分な1本に仕上がった。


 


JAMAICAN RUM WP 2005 15YO

TROPICAL AGING “REQUIEM”

“レクイエム”

ジャマイカンラムWP 2005 15年トロピカルエイジング


容量:700ml

度数:55.3%

税抜価格:12,900円(税込14,190円)

入荷本数:123 bottles


7月20日(水)オンライン予約販売いたします。


【特設ページ】

https://ultimatespirits.jp/smartphone/page67tml




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